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2008年8月1日(金)
有休をとって行ってきました。




今年もこの暑い夏の青空の下、
熱いアーティストのライブを楽しんじゃう祭りがやってまいりました。


正直、この1週間はコレの準備に費やした。

マジクール買って、ポカリ凍らせて、当日は午前4時半起き。


2時間半電車に揺られて、向かうはひたちなか海浜公園!!!









海浜公園への最寄り駅は、茨城県勝田駅。

東京から常磐線に乗って向かう訳ですが、これがまー混雑していまして。

明らかにロッキンに向かうであろう若人(わこうど)で一杯ですよ。



そんなことを知らない柏で乗車してきた男子学生が、この混雑っぷりに驚愕。


「まさかこの人たち全員、俺達のバスケの試合を見に来るのか?」


こんな会話を織り成す男子学生に囲まれ、笑いを堪えながら電車に乗っていました。






勝田駅に無事到着するも、溢れかえる人・人・人!!!

タッチ and ゴーのはずのsuicaで行列て・・・。


無事、地上に降り立つと、友達が車で迎えに来てくれていまして、会場まで向かいます。









会場に到着しても、人・人・人。

そりゃあ5万人が動員するってぇんだから、すごいことになるでしょう。



おまけに今年から、荷物検査を実施することに。 

5万人の荷物検査て、何時間かかるんだよ! と、嘆いていたのですが・・・・


5秒で終わりました・・・・。
ナンテコッタイ\(^o^)/







正直、荷物検査通過に2時間待ちをも想定していたもんで、拍子抜け。

おまけにGRASS STAGE最初のアクト、サンボマスターまでちょい時間が余ったり。



そこで、森のキッチンエリアで朝食をとって、これからの戦場に備えることに。

ウチが選んだのがコチラ。



神戸ぼっかけ焼きそば。

完全に名前で選びました。 『ぼっかけ』てなんて可愛い響き!


ところが、この筋っぽいこんにゃくが、1回冷凍したこんにゃくの味で、うごあー苦手だー!!!

ちょいテンションが落ちた中、GRASS STAGEへと向かうことに。






GRASSに向かう途中、
毎度心奪われてしまうのが、歴代のロッキン出演アーティストサインフラッグ。


必死にBUMPのサインを探します。

というか、周りにいるBUMPファンの数がダントツに多い。 


BUMPファンの視線の先を目で追っていくと、BUMPのサインに出会えます。







とりあえず3つ見つけたぜ!








GRASSへの入り口。

冷凍こんにゃくで下がったテンションを一気にageてくれる。

さぁ! ロックなフェスの始まりだー!!!



ところが、BUMPサインを必死に探すことに時間を費やしたため、
GRASS STAGEの朝礼に間に合わず。

サンボマスターのアクト中で、会場はすごい熱気に包まれていました。






あ、これは準備中の画像っす。 サンボんときは人いっぱい居たよ。

 サンボマスター

セットリスト

????



すみません・・・。 
曲名はわからないのが多かったのですが、MCがハンパなく熱いですね。


「俺は偉い政治家のために歌うのか!」
「俺は君達の心の闇を食いに来たんだ。」
「朝っぱらからロック・フェスに来ているやつらはマトモじゃない! でもマトモじゃないやつらが好きなんだよ!」

なんてちょっと恥ずかしくなっちゃうような台詞も、サンボVo.&Gの山口さんが真剣に訴えかけるもんだから、こっちも真剣に聞き入ってしまいました。

「ハードコアやろうと思ったらラヴソングになっていた」
という新曲も披露。 どういう経緯だ(笑)



ドラマ版電車男のエンディングテーマ『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』に入った途端、後方で観ていたオーディエンスがステージへと走る走る。

地面が揺れるほどの熱い時間となりました。


そして、全ての演奏が終わり、BassとDramsが帰っていく中、突然始まった山口さんのアカペラ。
最後までサプライズと魂に溢れるステージを魅せてくれました。








次の木村カエラたんの演奏まで40分間あるということで、
火照った身体をクールダウンするためGRASS後方に建設されている茶屋ビレッジへ。



ここで食べたのが、マンゴーフラッペ。

嗚呼嗚呼アアァァァ!!!! 美味しくなああああああい!!!!

氷に味が無く、溶けたクリームが乗っていて、NOOooooooo!!!


友達が注文した削りいちごが、なんとも美味しいことよ。

前半の飯は、HITに出会えず。



そして、茶屋ビレッジで美味くないマンゴーフラッペを頬張っているときに、
聴こえて来る『リルラ リルハ』。

カエラたん始まってんじゃあァァァァァァヾ(`Д´*)ノァァァァァァァン!!



 木村カエラ

セットリスト

????



後方正面から、マンゴーフラッペと共に観たカエラたん。
鮮やかな緑のトップスに水色のスカートをヒラヒラさせながら歌い踊るカエラたんは、遠くからでも一目瞭然でした。
いやー楽しそうに歌うもんだから、こっちまで楽しくなってくるね。

確か『YELLOW』だっけか?歌ってたなー。
やっぱ知ってる曲がかかるとテンションageage♪

ラストは全員でタオルを振り回しながら『Circle』を披露。 
芝生でぴょんぴょん飛びながら回してました。





カエラたんのアクトが終わったら、もう14時近く。

腹が減るお時間ということで、グラスステージ近くのご飯処、湊屋へ。



これが湊屋名物「ハム焼き」

ハムと言うか、豚肉。

むしろ豚肉というより、肉。


角煮サイズの塩味のお肉がこんがりと焼け、怒涛の串刺しになっている。

塩で脂。 まさにウチのために作られたようなハム焼きは、ロッキン飯初の大HIT!!! 

これは・・・ 美味い!!!!


勢いに乗ったウチらは、そこからきゅうりを丸ごと1本、味噌で食す。

きゅうり味噌なんて、なんつーサマーフードだ。


友達なんて、更にトマト丸ごと1個かぶりついてたかんね。

フェスならではのB級グルメ。


腹も満たされたことですし、あすこ行きましょう。 あすこ!






ロッキンに来たら、是非とも乗っておきたい観覧車。



会場の様子が丸見えなんだこれが。

ここから見たら蟻のようだ。

あと、もいっこのオススメポイント。


観 覧 車 内 は 冷 房 が 効 い て い る ん で す よ 。

生き返るー!!! 汗が引いていくーー!!!


楽屋フィールドも丸見え。

ビニールプール出してるー!!! いいなぁ楽しそう・・・。

B・・・ BUMP居るかな・・・・? (´Д`; 三 ;´Д`)




腹が肉で満たされたし、冷房で生き返ったところで、SOUND OF FORESTに移動。

お目当てはYUIたん。 '`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ

ステージの収容人数は、グラス>レイク>森の順のため、
この森ステージにはYUIを観ようとした沢山のお客さんで溢れかえる。





 YUI

セットリスト

1.少年時代
2.Laugh away
3.SUMMER SONG
4.Good-bye days(エレアコ弾き語り)
5.CHE.R.RY
メンバー紹介
6.No way
7.Daydreamer
8.LIFE
9.Love is all



水鉄砲を抱え、客席に水をぶっかけながら登場したYUIたん。
あああ。 アンタ可愛すぎるよ・・・・。 (´Д`*)
ピンクのトップスに白のロングスカート。 オラ、ひたちなかで天使を見ただよ。

驚いて欲しいのが、しょっぱなの曲目。
なんと、井上陽水の『少年時代』。

「夏の思い出をたくさん作ってもらいたいと思います。というわけで、夏の思い出の歌を歌いたいと思います」
森に囲まれて彼女の歌声で、少年時代が聴けるなんて、ブルーレイ以上のハイビジョン。ロッキンじゃなきゃ、もったいない!


しっとりと少年時代を歌い上げ、夏の涼しさを感じた後は、『Laugh away』!!!
ウォーターリングのCMで御なじみのこの曲。
YUIたんはアコギのイメージが強いんだけど、ポップスとの相性は抜群。
アルバム『I LOVED YESTERDAY』で一番好きな曲です。

実は、日テレ系列の音楽番組「MUSIC LOVERS」のスペシャルの観覧に行っていたウチ。それ以来2回目となる生『Laugh away』に、ちょっとした同窓会感覚。 嬉しいなー。

一気に盛り上がる中、怒涛の『SUMMER SONG』でポップスクロスカウンター。
森が一気に海になる瞬間。 直球タイトルの夏うたで、気分は最高潮。


噴出すアドレナリンをクールダウンしてくれる『Good-bye days』。
音響トラブルで、音がひっくり返ってしまった後のYUIたんの台詞、「・・・失礼」。

これがウチと友達のハートに矢を射抜いた。


な ん て 可 愛 い ん だ 。



うぎゃーーー可愛い!!! なんて天使な声の「失礼」だ。 
ウチの中で史上最強の「失礼」が聴けた瞬間でした。


ズッズズン♪チャララチャラララララ♪のイントロがなった瞬間、会場がその訪れに気付く。
「CHE.R.RY」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
最高級にキュンキュンさせて貰いました。 突然景色が春になった。恋しちゃった。
ほんでもって、何故か隣に居たおじさんとハイタッチ(笑)


ハイテンションなメンバー紹介の後は、一気に『I LOVED YESTERDAY』祭り。
ポップスからロックに変わる。『No way』『Daydreamer』

どこか刹那く、かくも力強い『Love is all』。
野外で聴けて良かった。遠くまで広がる。
これをラストに持ってくるなんて、なんて天使な小生意気。

最高のステージでした。


こっからワタクシ事なんですが。
・・・・人が居すぎだ!!!
おまけに森なもんだから、後ろの方で見ようとすると木が邪魔で見えないんだコレが。
極めつけは、ウチの前に立つ長身の男性。 
どーも足が疲れるらしく、曲中何回も体重移動するんだ。
彼が右に体重移動すれば、ウチは左に寄る。 
まるでEXILEのCho Cho Trainダンス。
森ステージはスクリーンが設置されていないため、アーティストが見れるのは直生だけなんだわ。
いやーでも楽しく嬉しいステージでした。








YUIたんで満たされた心。

ところが、昼飯はハム焼きときゅうりしか食ってないじゃないですか!


ちょうど、森ステージの目の前に設立されている森のキッチン。

食べる食べる!!!!




ここでの渋谷マークシティから出店しているタイラーメンをチョイスしちゃう、渋谷区民。

いいんだよ! 渋谷なんて都市伝説なんだよ!

渋谷駅自体行くことなんて、年10回以下だかんね。


これがなかなか美味かった! フォーみたいな麺で、ロッキン飯2度目のHIT!!!

辛くて熱くて美味い!


しかもBGMはYUIの後のアクト、LITTLE。 贅沢な生音BGMだよ。



なんて、ちんたら食べてグラスステージに戻ろうと橋を渡る途中、
聴こえて来るのはスピッツの「ロビンソン」。


いつも間に合わないグラスアーティストの冒頭。 いっそげーーーー!!!!





 スピッツ

セットリスト

????



「今日の出演者の中で自分達が最高齢」と断言したマサムネさん。
だー確かにそうかもーーー!!!

そんな年齢の事なんてふっとばす、サプライズが訪れる。

「まわれ まわれ merry go round
もう 消して止まらないように
動き出したmelody
LA LA LA LA LA LOVE SONG」


なんと最高齢バンド、スピッツが選曲したのは久保田トシノブ氏の『LA LA LA LOVE SONG』。
スピッツ聴きに来たら、トシノブ聞いちゃったよ。 フェスならではだねこりゃ。

しかもギターの方が「ナオミよ~」だなんて、ギャグサービス。

『群青』の演奏中は、アンガールズのPVが思い浮かんだwww



いやースピッツのセトリといったら、マニアックな事この上ないというか(笑)
すみません。 知らない曲が多かったです。

それでも、透明感があってサラサラ耳に入っていくマサムネさんの声は聴いていて心地良いね。









さぁーって、ココからが本番。

一番の気合ドコロ。 もうご飯に浮気もしません。



良い感じに太陽が沈みかけ、宇宙レベルのステージが出来上がる。

BUMP OF CHICKENがグラスステージに現れる。





 BUMP OF CHICKEN

セットリスト

1. 星の鳥
2. メーデー
3. 才悩人応援歌
4. ハンマーソングと痛みの塔
5. 花の名
6. ギルド
7. 真っ赤な空を見ただろうか
8. 天体観測
9. supernova



SEは、The Whoかと思いきや、ホームシップ衛星ツアーで御なじみ、星の鳥。
そして、orbital period:28までのカウントダウンつき。
まさかここひたちなかでも見れるとは。

そして、星の鳥が流れた瞬間、最初の曲は『メーデー』だと悟る。
会場が一気に殺気立つ。 盛り上がりすぎて、殺気になってる・・・。

藤原さんが何度も「イェイ!」だの「ヘイ!」言ってて、楽しそうでいがった・・・。


間髪入れずにそのまま『才悩人応援歌』へ。
疾走感溢れるこの曲は、ライブだと更に走る走る。 It's ROCK!


メーデー終わりにMCが入る。

藤:「楽しんでますか?僕らも仲間に入れてください。BUMP OF CHICKENです。
   どんどん歌うんでどんどん聴いてください。」


『ハンマーソングと痛みの塔』で覚えてるのは、神様気分の王様の後に、「イエイエイ!」みたいな声が入ったこと。 うはー楽しんでるのね。


続いて、聴き入る、惚れ込む『花の名』。
グラスの芝が、このだだっ広い空間が良く似合う。 歌声が伸びるんだ。
この日の声の調子は抜群。 何万人もが吸い込まれていく。
すごく真剣に聴きました。 でも口半開きだったかも・・・。 圧巻という熟語が当てはまる。

ライブ御なじみの歌詞変えも絶好調。 頼むよWOWWOWさん。 このまんま放送してね。
映画、続・ALWAYS三丁目の夕日の主題歌。 夕日が美しいね、こりゃ。


続いて、『ギルド』。
正直一番ライブで聴いてるんじゃないだろうか、いや天体観測が一番か。
升さんのドラム、金属音が心地よい。 ロッキンステージを支える鉄格子と良く似合う。


待ってました。 これが聴きたかった。 この条件で聴きたかった。
真っ赤な夕日をバックにした、『真っ赤な空を見ただろうか』。

「溜めぇ~息の訳を 聞いてみてもおぉおおおおおお~♪    \ウォォー!!! ヒュー!!!/
 自分の じゃないから 解 ら な いいぃぃぃいいい~♪イェエエオオオ!!!
 だから せめて 知りたぁああがぁる~~~ うぉおおお~~おぉん \ウォォー!!! ヒュー!!!/

 ・・・最高。」


うぎゃうわあああああああああああ!!!!
最高と言えるアナタが最高ですよ、だなんて信者発言。

もーこの時間にこの歌を持ってくるなんて、なんたる確信犯。
嬉しくニクイ犯行じゃないですか。


一呼吸置いて、ギター、ベース、ドラムの音が一斉に鳴る!!!!
これこそ『天体観測』の始まりの合図、あのイントロがたまらない。
最近歌詞を飛ばさなくなった「イマと言うほうき星」の後が、声の良好具合を示しているね。


ほんでもって、ラストは『supernova』。
チャマと増川さんのハモリが大好きだ。 巧い。
supernovaは、ほんとライブで成長した曲だ。
CDで聴いたとき、優しすぎる曲だと思ったのですが、この優しさは人体に吸収されていく優しさで。
なんつー病的な発言。 いやでも、本心です。

「聴こえてる?」

3万人はいただろうか。 大合唱と、波打つ腕。 
観客の「ランラララーラー ヘイヘイヘーェエエイ」に合わせた藤原さんのハモリが、美しすぎる。
信者でも何でもこいや。 すっげぃの。 夏なのに鳥肌。 
エコーが響く。 これか。 化学反応ってヤツは。


正直に言うと、このセトリはツアーに行った人間には物足りない!
ツアーが終わっての初ライブだっただけに、別の曲を期待してしまっていたからだ。
Stage of the groundなど、芝生に合った曲が聴きたかった。
と、思ってしまうのはエゴで、彼らは最高なライブを魅せてくれました。

完全に自分のものにした曲を見せ付けられましたね。 
ありがとう を何度も曲中に入れてくれて、こっちがありがとうですよ。
なんつー偉大なる日本語だ。 ありがとう。






何故か、やたらめったら良い声のスタッフの案内が入った後は、グラスのトリ『ストレイテナー』。




激しいアクトの後、花火を観て、ホテルに帰りました。

いやー、最高に熱い夏でした。

そんなでっかいコンニャク
 
 パチもんやー
 
神戸ぼっかけ焼きそばなんてない。
長田ならあるけど そんなコンニャク使わへんで!!
 
 だまされるなー

 2008.08.03 23:45 URL | るータン #- [ 編集 ]

今 NHK でBUMP特集やってる
 臼井西中学校の体育館へ、、、興味ないからみないけど

 2008.08.03 23:48 URL | るータン #- [ 編集 ]



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