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就職先間違えたね   ― 2007.09.25 (火) ―

ついに! 陶芸教室で作ったマグカップが完成いたしました。

それがこちらです!




もうOL歴2年目ですからね。 大人っぽい漆黒をチョイス。

それでは、飲んでみましょうか。





ん・・・?








底にボブ植え込みました。

 @@@
(∴゚3゚∴)
▲ボブ氏


まさかウチが、ただのマグカップを作るわけないじゃないですか。

ちょっと魚屋で売ってる魚の目をしているのはご愛嬌。 (色塗り忘れたぜ・・・。)







このボブマグカップを作るには、数々の困難がありました。



「師匠! マグカップの底にボブを入れたいんですけど!」

「やめてください。 普通のマグカップを作ってください。」



      @@@
ガ―――(∴゚3゚∴)―――ン







一度突っぱねられた位で諦めるウチではありません。

師匠が流しに席を立ったとき・・・



「今がチャンス・・・!!」

「早くー!!! 師匠が戻ってきちゃうー!!」


余った土を奪い取って、即効でボブを仕上げる。







「ああ・・・。 結局作ってるのね。」

「ぎゃー!! ばれたー!!!」



最後は、接着剤(土を水で薄めたもの)まで作ってくれた師匠。

ウチのボブに対する愛情が、あの師匠の心をも動かしたのだ。







そして色付けのときなんて、
「ボブの髪の色は赤髪なんです・・・!」
という譲れない想いのために、赤茶の染料を出してくれた師匠。


その箇所だけ染料をはじく『ハスイザイ』を色をつけたボブに塗ると、
いよいよメインのマグカップの色付け。



筆で塗るのかなーって思っていたら、㌧でもございません。






染料の入ったバケツの中に、マグカップをぶっこむんです。





あ、正確に言うと、バケツじゃなくて風呂桶でした。

ぷーさんの風呂桶には、「OHURO DAISUKI」ってプリントされてましたからね。






色付けの後、本焼きをして完成。


師匠がニヤニヤしてマグカップを持ってくるから、なんだろうと思ったら、
ボブの髪が見事黒髪だったことにニヤついていたみたい。




「就活中じゃない?」


ボブも大人の階段を上っているようです。

うーん…
もはや幼稚園児の工作にょ

それに引き換え師匠はやっぱり大人にょ
(どんぐりの背比べ)

 2007.09.24 07:58 URL | しあん #SLeEh8bs [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 2007.09.25 10:57  | # [ 編集 ]

可愛い(笑)
見ようによってはたまごっちに出てくる何かにも似てる気がします。

 2007.09.26 16:43 URL | けい #- [ 編集 ]

初めての「らーめん屋」は、汁を最後まで飲み干します。
底がたのしみだから。

これからは、マグカプも頑張ります。

 2007.09.27 23:34 URL | アフロ #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 2007.09.28 21:30  | # [ 編集 ]



クリックお願いしまスケエエェェェエエイスッ!!!!!












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