«
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
»

スポンサーサイト   ― --.--.-- (--) ―

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

これから趣味は陶芸と言い張ります   ― 2007.08.11 (土) ―

世のOL達は自分を磨く努力を惜しまない ――――――――

・・・はずッ!


っつーわけで、申し込みをするため、仲の良い同僚と陶芸教室の門を叩きました。

とあるビルの2階の陶芸教室。

恐らく40過ぎのオジさんがこの教室の先生。



この先生が、面白いのってなんのって。









「すみませーん。 陶芸体験教室のチラシを見たんですけどー。」


「あーはい・・・。 (のそのそ。」




ちょっとローテンションな先生。

大丈夫かなー・・・。







「3回通うって書いてあるんですけど、どのような作業工程になるんですか?」


「1回目で形を作って、2回目で削って、3回で色を塗って仕上げます。」





「作品って何個作ってもいいんですか!!? (@^∀^@)」


「いえ、一人一個と決まっています。」





「(おっぷす・・・)えっと・・・ お皿とかでっかい壷とかも作れるんですか!!? (@^∀^@)」


「いえ、初心者はマグカップから、と決まっています。」





・・・。

見事にバッサバッサ斬られてゆく溢れる創作意欲。


でも、陶芸って一度やってみたかったし、やっぱ申し込もう!!!











「じゃあ、申し込みます! よろしくお願いしますね! 師匠!!

「・・・・。」






こうして、ウチの陶芸チャレンジ2007が決定いたしました。







陶芸体験教室1日目。

退社後、天使の羽ランドセルの歌を歌いながら、師匠の下へ。




「師匠! お久しぶりです! 今日はよろしくお願いいたします。」


「あーはい。 じゃあ、最初という事でマグカップの形を決めましょうか。」


「えー。どうしようかな・・・。 底が細いのもいいけど、寸胴タイプも可愛いな~。
 まぁ、作りながら変えていくってのもアr・・・」


「ダメです。今決めてください。」


「(ひぎぃー!!) じゃあ底が細いタイプで・・・。」





「じゃあ雑巾濡らしてきて。 あんまり固く絞んないでね。」


ちょいビチョですね! 師匠!」


「・・・・。」











師匠は黙々と土をこねている。

そして、土が良い具合になった所で、ウチ等の前に粘土が差し出された。





「まず、土をこねます。 親指の付け根で押すようなカンジで・・・。」




ふんふんなるほど。

師匠のようにこねようと、土に手を伸ばしたその時・・・






「まーだ土に触らない! まず見る!!」


ぴぎぃー!!! ::(||iヾω゙):









土をこね終わると、今度は師匠が紙と鉛筆を持ってきた。




「お、なんだろう・・・。」


「これに完成予想図を描くんじゃない!?」


「違います。これから作陶の解説をします。」









そしてようやくマグカップ作り開始。

粘土をひも状に伸ばして、それを幾段も重ねてゆく。

あとはろくろを回しつつ形を整えてくる。





「おー。 こうやってると、厚い部分と薄い部分が分かるね。」


「分かった風に言うじゃない。」


「師匠! これが土と会話するって事なんですね!」


「・・・。 あなた、ココに来てからずっと喋ってばかりじゃない・・・。」






師匠との相性は抜群です。

土より師匠の心を鷲づかみだ

 2007.08.08 23:06 URL | るータン #- [ 編集 ]

やきものクラブをやきいもクラブと見間違えて入部した小学生時代を思い出しますた

 2007.08.09 11:16 URL | 品川の白狼 #- [ 編集 ]

ひょっとして師匠はマニュアル人間ですかにょ?

 2007.08.16 01:19 URL | しあん #SLeEh8bs [ 編集 ]



クリックお願いしまスケエエェェェエエイスッ!!!!!












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://mogggy.blog70.fc2.com/tb.php/147-7f76a19a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。